パネルディスカッション 「うつ病・自殺・格差社会」 2009年3月17日(火)
最近のわが国におけるうつ病の増加と自殺の多発は,精神医学の領域を超えて,重大な社 会問題となっている.行政レベルにおいては平成18年に自殺対策基本法が制定され総合的な対策がとられつつあるが,現状では実効的な成果は不十分である.今回の企画においては,うつ病と自殺の問題について医学的な側面を超えて社会学的な観点などから多方面から議論を行い,今後の現場における対策や政策的な指針に関して広く社会に発信することを目的とする.
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