About Us リテラジャパンについて

グローバル化が進む中、リスク管理は必須です。リテラジャパンは海外での豊富な研究実績と実践経験を生かし、クライアントとのニーズに合わせた立案、深い問題分析と幅の広い広報を行っています。

会社概要

法人名 株式会社リテラシー (通称リテラジャパン、英語表記は Litera Japan Corporation)
代表者 代表取締役 西澤 真理子
役員 取締役 大輪 明子
所在地 〒227-0047 横浜市青葉区みたけ台13-23
電話番号 045-973-2669(代表)
Email info[at]literajapan.com
設立 2006年
資本金 600万円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行
業務内容 食、健康、環境におけるリスク政策分野の企業や行政の政策、経営分析、委託研究、社内教育、現状改善の提言に特化した戦略的マネジメント全般。
→リテラジャパン コミュニケーション事業のご紹介(PDFダウンロード:1.29MB)
主要分野 食品、農作物、医薬品、保険、電磁界、環境騒音、化学物質、等。
主要業務 1.リスクコミュニケーション手法についてのコンサルテーション
2.リスクリテラシー、広報関連のセミナーやシンポジウムのプラニングおよび運営
3.リスクリテラシー、広報関連のセミナーでの司会・コーディネーターの派遣業務
4.リスクコミュニケーションの社内教育の提案
5.メディアや社会との対話推進事業
6.内外におけるリスクコミュニケーション関連調査研究
主要取引先 国内外大手事業者、各国の在日機関、各種法人、官公庁、他。

代表、西澤真理子プロフィール

西澤 真理子東京生まれ、上智大学外国学部ドイツ語学科卒。
銀行勤務、製品安全コンサルタントを経て、英国ランカスター大学環境政策修士号、インペリアルカレッジロンドン博士号を取得(PhD in Risk Policy and Communication, DIC)。
ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生として、ドイツ・バーデンビュルテンブルク技術アセスメントセンター客員研究員。その後、フンボルト財団特別国費研究員、シュトゥットガルト大学社会学部環境技術社会学科プロジェクトリーダーなど、10年のイギリスとドイツでの研究生活を経て2006年帰国。株式会社リテラシー(通称リテラジャパン)を設立。

現在、シュトゥットガルト大学社会学部環境技術社会学科研究フェロー、東京大学農学部非常勤講師(技術者倫理)、筑波大学工学部非常勤講師、ビジネス・ブレークスルー大学院大学経営研究科教官(科学技術社会論)。専門はリスク政策とリスクコミュニケーション。

総務省総合通信基盤局 生体電磁環境に関する検討会委員会委員、情報化推進国民会議本委員、国立保健医療科学院 食品衛生危機管理研修での講師、JICA研修講師なども務める。

また、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「ナノ粒子特性評価手法の研究開発」中間評価分科会委員、社)食品産業センター 食品企業信頼確保対策支援事業(情報収集提供システム)総合企画検討委員、内閣府総合科学技術会議主監補佐(ナノテクノロジーの社会への影響)などを歴任。

H23年度 福島県飯舘村 いいたて復興村民会議 健康・リスクコミュニケーションアドバイザー。

主な受賞歴

  • 西澤真理子(2003)「連載:科学的不確実な問題にどう対処するのか?」『環境管理』 2004年度『環境管理』優秀論文賞受賞
  • 荒川忠一・西澤真理子 (2008)「何が代替エネルギーを後押しするか:風力発電を例に」『環境管理』44(12),46-56.  2008年度『環境管理』優秀論文賞受賞論文
  • Nishizawa, M. Citizen participation in science and technology: My research in Germany, Representative of the Humboldt-Fellows, Annual Conference of the Alexander von Humboldt Foundation, The University of Arts, Berlin, 26 June, 2003.
    ドイツ アレクサンダー・フォン・フンボルト財団フェロー代表スピーチ

    主な研究助成実績

    • トヨタ財団研究助成プロジェクト、 浦上食品財団研究助成、安全財団研究助成、 松下国際財団研究助成、Great Britain Sasagawa Zaidan Fellowshipなど

      主な活動例

      WEB

      ウェッブメディア記事

        テレビ出演

      • スカイパーフェクトTV ビジネス・ブレークスルー(757ch)
        『BBT大学院大学 科学技術社会論』第七回 合意形成手法について (2006年1月放映)

      新聞引用記事

      • 放射性物質:食品セシウム新基準 4月厳格化に苦悩深く(2012年2月19日、毎日新聞、3面) に西澤のコメントが掲載されました。記事の全文はこちらから
      • 東日本大震災:食品の放射性物質、基準の是非を論議 千代田でセミナー(2012年2月13日、毎日新聞、東京版社会面(夕刊))に弊社の「場の議論」勉強会が取り上げられました。ウェッブのリンクはこちら
      • 【回顧2011*食】生食で食中毒 衛生基準厳しく
        (2011年12月29日、読売新聞、15面)に弊社西澤のコメントが掲載されました。
      • 【食の異変】(下)生産者にも危機感
        (2011年9月19日、日経新聞、1面)に弊社西澤のコメントが掲載されました。
      • 【日本の議論】エコの優等生・風力発電に逆風 低周波は本当に有害か?
        (2010年2月14日付産経新聞)に弊社西澤のコメントが掲載されました。

      2009年以前のコメント引用記事:

    • 「(あなたの安心)気になるクローン牛:3「安全確認」の欧米でも議論」『朝日新聞』2009年5月18日、朝刊、生活面
    • 「体細胞クローン食品「安全」・・でも「不安」正しい情報もとに議論必要」『産経新聞』2009年2月8日、学術面
    • 「捨てないで:3 表示ミスで回収・焼却」『毎日新聞』2009年5月20日、家庭面
    • 「遺伝子組み換え食品:誤解与える現行表示」『毎日新聞』2007年5月5日、家庭面

    新聞特集記事

    • 2009年9月23日に東京大学で開催されたセミナー(モデレーターは西澤)が、
      毎日新聞「ヘルシーリポート 食と科学-生命の対話」(2009年10月10日18面)に掲載されました。

    インタビュー記事

  • 専門誌への寄稿や学術論文などの詳細は、これまでの実績をご覧ください。

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  • Publications
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