What’s New 新着情報

【リスクセミナー@丸の内】
メディアから見たリスクコミュニケーション 2012年3月6日(火)

2012/02/05

その安全情報、記者に本当に伝わっていますか?

正確な情報が安全情報が必ずしも伝わらない。この悩みは企業に共通しているものです。
そこで弊社は、メディアの記者、テレビコメンテーターの方をお呼びし、メディアとリスクコミュニケーションについて
の理解を深め、記者から見た情報提供の問題点を深掘りするセミナーを企画いたしました。

少人数で互いに顔の見える環境で議論を行うために、参加者数を30名と限定しております。
東京駅の向い、丸ビル隣の三菱ビルという一等地でのセミナーへ、ご関心の高い皆様のご参加を心よりお待ちしております。

本セミナーのご参加特典の一つといたしまして、2011年1月に開催のビジネスセミナー「リスクの伝え方×伝え方」未公開、
非売品の講演ビデオ(DVD)を差し上げます(約50分)。リスクコミュニケーションのポイントについて、
企業が大変参考にできるポイントが多く語られています。

日 時:    2012年3月6日(火) 14:00 ~16:30
場 所:    三菱コンファレンススクエアMプラス (丸ビル隣、東京駅直結)
主 催:    リテラジャパン
参加費:    25,000円(税込)
定 員:    限定30 名
対 象:    事業者、他 (*同業者様のお申込みはご遠慮ください)
申込締切:   2月27日(月) (定員になり次第申込を終了いたします)

参加特典:
◇弊社主催「リスクの伝え方×伝わり方」ビジネスセミナー講演DVD(約50分)未公開、非売品
◇小島 正美著『誤解だらけの放射能ニュース』(エネルギーフォーラム新書、2012年)
◇弊社発行『リスクコミュニケーションハンドブック』『リスク評価ハンドブック』


丸の内リスクセミナー 

丸の内リスクセミナー



⇒ セミナーのフライヤー(PDFファイル)

講師(敬称略)

内野 雅一 TBS『みのもんたの朝ズバッ!』元レギュラーコメンテーター・元『週刊エコノミスト』編集長
小島 正美 毎日新聞東京本社 生活報道部 編集委員
前村  聡 日本経済新聞社東京本社 社会部記者
西澤 真理子 リテラジャパン代表、東京大学農学部非常勤講師

参加講師・パネリスト写真:左より  前村氏、小島氏、西澤

【タイムテーブル】
14:00~14:05 主催者ご挨拶
14:05~14:15 過去のクライシス分析から  西澤 真理子
14:15~14:35 誤解だらけのリスク報道   小島 正美
14:35~14:55 テレビコメンテーターの視点  内野 雅一
14:55~15:15 社会部での取材から思うこと 前村  聡
休憩
15:25~16:30 質問と参加者との議論
閉会

【参加お申込みの流れ】
■Webからの申込フォームはこちら
登録メールアドレスに自動的に作成された「参加申し込み確認メール(請求書付)」が届きます。3月2日(金)までに参加費をお振込みください。金融機関の振込証をもちまして領収書とさせていただきます。参加証は発行いたしませんので、当日受付にお越しください。

■FAXからのお申込みはこちら

【キャンセルについて】
参加予定の方のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通りキャンセル料を申し受けます。
・開催 7日前~前々日(開催日を含まず起算)…参加料の30%
・開催前日および当日…参加料の全額
・ご欠席の方にはセミナー終了後にテキストをお送りします。

【お問い合わせ先】
「丸の内リスクセミナー」事務局 担当(有)アルパシエ
電話:03-5713-8867 土日祝除く9:00から18:00
FAX: 03-5713-8897 (24時間受け付け) Email: panel@literajapan.com


リテラジャパン主催セミナーへのリンクはこちらです

過去一年の主催セミナーは:
【リスクセミナー】「「リスク評価って何のため?」(2011年9月26日)
【セミナー】「放射性物質のリスクコミュニケーション」(2011年7月13日)
【ビジネスセミナー】「リスクの伝え方×伝わり方」(2011年1月27日)



【リスコミフォーラム ニュース解説】無審査遺伝子組み換え添加物
2012/02/04

リスコミフォーラム【ニュース解説】へようこそ!

リスコミフォーラムは、メーカー、流通、メディア、消費者関係者、研究者の有志が集まった自主的な勉強会の活動で、2007年に発足しました。隔月に勉強会を開催していますが、その中で話題になったものを解説することになりました。
メディア情報では読めない様々な事情、その背景、何が問題点か、フォーラムのメンバーが詳しく説明していきます。

その一弾目は、「無審査遺伝子組み換え添加物」。
日本の食品規制、グローバル化とリテラシーの問題を考える上では好例でしょう。

無審査遺伝子組み換え添加物 【2012年2月4日 UP】

昨年12月、審査を受けていない遺伝子組み換え細菌を使用して製造された添加物が流通しているとのニュースになりました。次のような記事がヒットします。
朝日新聞 「無審査で遺伝子組み換え細菌=うまみ添加物、大量流通―厚労省」
http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201112050084.html (2011年12月5日時事通信配信)

~以下、記事から抜粋~
食品衛生法に基づく安全性審査を受けていない遺伝子組み換え細菌を使って発酵させた添加物「5’―イノシン酸二ナトリウム」と「5’―グアニル酸二ナトリウム」が大量に輸入され流通していることが5日、分かった。厚生労働省によると添加物はかつお節とシイタケの風味を出すため、たれやかまぼこ、ハムなどに用いられており、輸入量は年600~700トンに上る。 (中略)厚労省は添加物の販売取りやめを指示し、安全性審査の手続きを開始。「海外では広く使われており、安全性に問題があるとの情報はない」として、審査を通るとの見通しを示した。流通済みの加工食品の販売中止は求めない方針。キリン協和フーズが先月、無審査の添加物を使っていると同省に報告した。(中略)同社は「昨年10月に韓国企業側から情報を得た。厚労省への報告が遅くなったことはおわびしたい」としている。 ~抜粋終わり~

【In Short】
 この話は、添加物の製造に遺伝子組換えした微生物を発酵に使っていた場合には審査が必要ですが、その審査を受けていなかった輸入添加物品が流通していて問題になったというものです。つまり、海外では安全だと評価を受けてすでに使われているものですが、 日本では改めて審査を受けないとルールとしてはNG、ということです。そして、今回の添加物は安全性が審議評価されるまで輸入も使用も待ってくれ、ということになりました。

 遺伝子組み換えされた農産物の場合には、安全性を審査した上で輸入を認め、その旨の表示をすることになっていることはよく知られています。しかし、添加物の製造過程で遺伝子組み換えされた微生物を使用した場合にも同様に安全性の審査があることは、あまり広く知られていません。

 もう少し技術的に詳しく言うと、今回の問題の根本には、「セルフクローニング」と「ナチュラルオカランス」(注1)は遺伝子組み換え技術利用とはみなさないとする欧州の定義(おそらく韓国の定義も同様)とこれを遺伝子組み換え技術利用とする日本の定義の違いあります。 日本でも、過去においてセルフクローニングを理由として、安全性を審査せずに安全性を認めたことがあり、今回も誤解が発生したのではないかと示唆されました。海外では、セルフクローニングの場合、遺伝子組み換え技術ではないので、申請の必要がないのです。日本では、安全性審査が省略されることがありますが、申請は必要です。今回は、申請がないことが問題になったという訳です。
このニュースは、海外で安全性が認められたものが国内で流通した場合、どう対応を取ったらよいのか、どのように企業はリスクコミュニケーションを取るべきかのよい例でしょう。これからも海外からの原料の輸入に伴ったこういったケースが出てくる可能性が大いにあります。その点で、少し詳しくこの話を経緯と共に解説しようと思います。

(注1)
セルフクローニングとナチュラルオカレンス:セルフクローニングとは、同一種に属する生物間で核酸を交換することを指します。用いる遺伝子組換え技術がセルフクローニングに該当する場合、法の規制対象外となります。ナチュラルオカレンスとは、異種に属する生物間であっても、自然条件で核酸を交換することが知られている種間で核酸を交換することを指します。用いる遺伝子組換え技術がナチュラルオカレンスに該当する場合、法の規制対象外となります(引用:www.lifescience.mext.go.jp/files/html/6_24.html#04)

【経緯】
1.2011年11月下旬に、キリン協和フーズが輸入した核酸調味料が日本では未承認の遺伝子組み換え微生物を利用したものであったと厚生労働省に報告。

2.12月5日に厚生労働省が報道発表し、各社が報道。
この 12月の報道を受けて、添加物メーカー宛てに、他にも該当品がないのかという、厚生労働省(検疫所・保健所)からの通達が。http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001wzcp.htmlそれと同時に食品安全委員会は、安全性には大きな懸念はないとの報道発表。安全性の確認は遺伝子組み換え食品等専門調査会で検討とする。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20111205sfc

3.12月15日に、生活クラブ生協が流通を許していることは問題であるとして厚生労働大臣と消費者庁長官に申し入れ。
http://tokyo.seikatsuclub.coop/news/2011/12/idenshi-tenkabutu.html

4.各地の検疫所で、問題のある添加物を使用した加工食品が輸入停止に。

5.12月16日、第99回遺伝子組み換え食品等専門調査会が開催されるが、データ不足とのことで安全評価できず。
http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20111216id1

6.各地の検疫所が輸入者に調査したところ、核酸調味料だけではなく、リボフラビンやキシラナーゼについても同様の問題があることが判明し、12月22日に下記追加報道発表。http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001yz82.html
なお、キシラナーゼは、製造に係る詳細な情報を開発企業が保持していて、現時点で食品安全委員会の評価に必要な資料の入手が困難と報道発表。

7.1月12日に東京検疫所が説明会を開催 (配布資料のpdfはこちら)

8.1月13日の第100回遺伝子組み換え食品等専門調査会で、核酸調味料については、安全性を認め、リボフラビンについては、継続審議になる。http://www.fsc.go.jp/fsciis/meetingMaterial/show/kai20120113id1

9.1月19日に食品安全委員会が、上記の結果を受けて、核酸調味料の安全性につきパブリックコメントの募集開始。
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc8_gm66_inosinic_240119.html
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc9_gm67_guanyl_240119.html

10.1月19日の厚生労働省の輸入食品安全に関する意見交換会でも 話題に。
(2012年1月19日厚生労働省輸入食品安全意見交換会配布資料(3の1)のpdfはこちら)
(2012年1月19日厚生労働省輸入食品安全意見交換会(3の2)のpdfはこちら)
(2012年1月19日厚生労働省輸入食品安全意見交換会(3の3)pdfはこちら)

というのが現時点(2012年2月3日)での情報です。

 さらに、この件については、2012年1月30に日本消費者連盟「違法な遺伝子組み換え食品添加物の流通に関する質問状」 を提出しており、いくつかの動きもあります。 http://nishoren.net/food_safety/1538

【解説】
 安全だけれども国内流通の許可を得ていないものの「リスク」をどう考え、どのように制度を対応させたらよいのか。「違反」と呼ばれていても、ひょっとすると、今日のうちにも国内でも「安全です」という話になるかもしれない。TPPになるとこういうことがこの先も出てくる可能性が高いでしょう。実際、添加物のGM問題について大手流通はどこもノーマークだったという話です。厚労省、食品安全委員会、そして、表示を扱う農水省の対応が注目されます。

 なお、補足情報ですが、12月5日の厚労省からの通達では、海外から輸入される加工食品についても確認してくれとメーカーに要請がありました。 表示義務のある添加物だけでなく、キャリーオーバー(注:原材料に含まれているが、最終製品には影響を及ぼさないために表示を免除される添加物)や加工助剤(注 :製造の過程で使用されるが、最終製品には残留しないために表示が免除される添加物) までという、とても広い範囲です。ただ、該当品が無審査であるというエビデンスは要求していません。その一方で輸入業者の自己申告で、違反した(虚偽の申請をした)場合には罰金50万円ということになっています。なお、今回の回収では、該当企業は相当の費用をかけて該当商品を回収しています。

 このケースの背景にはいくつかの問題点が指摘されます。

1.海外で安全性を認められていても国内で改めて審査が必要という食品安全の考え方
 特に添加物は遺伝子組み換えに限らず、日本でだけ使用が認められていないものが多数あります。その実例のひとつが先日大手流通で回収のあった「ヒマワリレシチン」です。欧州ではGM由来原料を嫌う人たちとアレルゲンを回避したい人たちからレシチンの原料に「卵」や「大豆」「なたね」を使用することが避けられ、「ひまわり」由来のレシチンの使用が増えてきています。その一方で、国内では誰からも申請がないとの理由で、使用可能な添加物とはなっていません。そのため、欧州からレシチンを使用した食品を輸入しようとすると日本向け専用の仕様で製造をお願いすることになります。そこのところの確認のミスが回収原因でした。

2.健康危害がなくても回収という考え方
 安全なのに回収をするという日本の食品回収事情について、世界から見ると特殊であるとの報告があります。「やみくもな回収は消費者利益にならない」、と、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 (NACS)は、「食のリコールガイドライン」を2010年から提案しています。その中で、回収の判断は消費者への健康危害の可能性で判断すべき、事業者は環境負荷、経済損失に配慮すべきであるなどがガイドラインとして提示されました(1月19日の意見交換会の資料にもあります)。例えばEUでは、健康に重篤な危害の可能性がある場合に回収するということが法制化されています。食品回収は消費者への健康リスクの大きさによって判断するという判断の根拠が明確になっていない事情も、今回のケースの根本にあるのではないでしょうか。

3.遺伝子組み換え技術についてのリテラシー
 冒頭の新聞記事は「遺伝子組換え細菌が流通」となっています。正確には「遺伝子組み換え微生物を使用して製造された添加物」です。「細菌」と「微生物」では受け取り方がかなり異なります。なぜこういった表記になるのか。やはり遺伝子組み換え技術についての説明、理解がまだ十分ではないことを示しているのではないでしょうか。

4.遺伝子組み換え技術の定義
 文中で引用した文科省のサイト(www.lifescience.mext.go.jp/files/html/6_24.html#04)によると、わが国においてもセルフクローニングとナチュラルオカランスは「遺伝子組み換え技術の範疇外」となっています。国内外の基準の違いだけでなく、国内の管轄官庁によっても何を遺伝子組換技術とするのかが違うということがあるようです。言葉の統一や定義の明確化が必要です。

 次回以降、こういった日本の様々な「リスク」事情について深読み解説していきます。
 どうぞ「リスコミフォーラム解説」をご購読、ご活用ください。

なお、Foocomの森田 満樹さんが「黄色い食品どうなる?未審査添加物リボフラビン問題」という好記事を書かれています:http://www.foocom.net/column/cons_load/5578/

リスコミフォーラムとは:http://www.literajapan.com/work/discussion



【リスクフォーカス】新企画のご案内
2012/01/31

新規企画をご紹介いたします。

リスクフォーカス“では、リスクの分野で活躍する第一人者のお話をお伝えします。

第一回目は、安井 至氏。
安井氏は日本におけるゼロリスク議論に初期の頃から
警鐘を鳴らされ、積極的に情報発信されていますリスク研究の第一人者です。
ゼロリスクは人を幸せにするか。発がんはなぜ起きるか。
リスクを避けることで別のリスクを引き受けてしまう。

今回は、2011年9月開催したリスクセミナー「リスク評価って何のため?」
での講演要旨をお届けします。
ゼロリスクの議論に違和感を感じている方に、ぜひ一読頂きたいお話です。

こちらをクリックください。ページにジャンプいたします。



「リスクリテラシーをどうするか」第21号メルマガ発行
2012/01/28

1月25日に第21号のメルマガを発行いたしました。
テーマは、消費者、企業、メディアのリスクリテラシーについて。

以下、抜粋:
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リスコミA-Zでは、リスク議論がなぜ進まないかについて
書いてきましたが、今回はリスクリテラシーについて取り上げます。

情報の受け手、情報の発信側のリスクリテラシー(リスク情報を読み解く力)
の問題は、メディアバイアス、ゼロリスクの議論と密接に関係しています。

実は今週、大学の授業でもこの話を取り上げました。リスクリテラシーが
やはり低いという問題を一体どうしたらよいのか。そう問いかけましたところ、
学生の意見は、情報の発信者・受け手、双方のリスクリテラシーを教育
を通じて向上する、から、今の教育現場ではリテラシーの改善は不可能まで、
様々な意見が出ました。

皆さんはどうお考えになりますか?
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メルマガへのリンクは: http://archive.mag2.com/0001170750/index.html

☆登録のお願い☆
メルマガは「まぐまぐ」よりの不定期発行です。確実にご覧いただけるために、
どうぞメルマガに登録の上、ご一読ください。
また、本メルマガは早ければ次号よりメルマガ限定公開(一部を除く)となります。
登録をお急ぎください!

弊社トップページよりも会員にご登録いただけます→ http://www.literajapan.com/

また、「まぐまぐ」広告メールの解除もできます→ http://www.mag2.com/wmag/



【リスクセミナー】
「メディアから見たリスクコミュニケーション」2012年3月6日開催

2012/01/28

この度、メディアの記者、コメンテーターの方をお呼びして、メディアとリスクコミュニケーションについて
の理解を深めるセミナーを企画いたしました。

少人数で互いに顔の見える環境で議論を行うために、参加者数を30名と限定しております。
東京駅の向い、丸ビル隣の三菱ビルという一等地でのセミナーへ
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

参加特典といたしまして、2011年1月に開催のビジネスセミナー「リスクの伝え方×伝え方」未公開、
非売品の講演ビデオ(DVD)を差し上げます(約50分)。リスクコミュニケーションのポイントについて、
企業が参考にできるポイントが語られています。さらに、講師である小島正美氏の新刊書なども参加特典として
配布いたします。

詳細については後日にウェッブ、メルマガ、フライヤーにてご案内いたします。

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【リスクセミナー@丸の内】「メディアから見たリスクコミュニケーション」
日 時:2012年3月6日(火) 14:00 ~16:30
場 所:三菱ビル コンファレンススクエア(東京駅直結、丸ビル隣)
定員・対象:  限定30名・事業者、行政、消費者団体関係者
参加費:    有料
講師:  
 内野 雅一(TBS『みのもんたの朝ズバッ!』レギュラーコメンテーター・元週刊エコノミスト編集長)
 小島 正美(毎日新聞東京本社 生活報道部編集委員)
 前村  聡 (日本経済新聞社東京本社 社会部記者)
 西澤 真理子(リテラジャパン代表,東京大学農学部非常勤講師)  敬称略

開催趣旨:事故時の「クライシスコミュニケーション」については様々なアプローチが紹介されています。しかし、平時からどのようにメディアにリスクを伝えるか、その視点が不足しています。風評被害を防ぐためにどうやってメディアと付き合ったらよいのか。記者のインタビューに答える際のポイントは?本セミナーでは、少数で講師と顔の見える議論を行い「予防型のリスクコミュニケーション」のためのヒント作りを行います。

参加特典:「リスクの伝え方×伝わり方」ビジネスセミナー(2011年1月開催)講演DVD(約50分)未公開・非売品、小島正美著 『誤解だらけの放射能ニュース』(エネルギーフォーラム新書、2012年)、弊社発行『リスクコミュニケーション ハンドブック』 




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