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リテラジャパンでは、食・健康・環境についてのリスクリテラシー関連セミナーを企画、運営しております。
ここでは最近の例をご紹介いたします。

セミナー(事業者・学術・一般向け)記者ブリーフィング(メディア向けセミナー)セミナーのコーディネーター・モデレーター

セミナー(事業者・学術・一般向け)

【リスクセミナー】「「リスク評価って何のため?」

2011年9月26日(月)

リスクセミナー「リスク評価って何のため?」 ダイオキシン、BSEから放射性物質まで、これまでの事例を挙げながら、リスク評価のポイントや課題を分かりやすくお話しいただきました。
お陰様で、行政、地方自治体、メディア各社(主要5紙、地方新聞、テレビ、通信社、雑誌)、消費者団体、その他のオピニオンリーダーの方に50名程にお越しいただき、名刺交換会でも深い議論がなされました。ご参加をどうもありがとうございました。

セミナー詳細・レポート→ http://www.literajapan.com/20110926
セミナービデオ→http://www.literajapan.com/20110926#video
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【公開セミナー】放射性物質のリスクコミュニケーション

2011年7月13日(水)

放射性物質のリスクコミュニケーション  今回は、東京工業大学で放射線の生物へ与える影響を研究されている松本義久先生を講師にお迎えいたしました。松本先生は、テレビ朝日の『池上彰の学べるニュース』、『朝まで生テレビ!(5月27日放映)』に出演され、週刊誌などの多数のメディアで放射性物質の食品や人体への影響をタイムリーに解説されています。

セミナー詳細・レポート→ http://www.literajapan.com/110713
セミナービデオ→http://www.literajapan.com/110713#video
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【主催】リスクコミュニケーションセミナー「リスクの伝え方×伝わり方」
2011年1月27日(木)

主催セミナー「リスクの伝え方×伝わり方」

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弊社主催リスクコミュニケーションセミナー(リスコミセミナー)では、リスコミの現在とこれからについて、率直な意見が交わされました。

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【企画協力】セミナー
「食品に含まれる新規化学物質のリスク評価とコミュニケーションのあり方」

2010年9月8日(水)

【企画協力】セミナー<br /> 「食品に含まれる新規化学物質のリスク評価とコミュニケーションのあり方」

flyer_100908東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センターが主催した一般向けの公開セミナーです。
科学技術の進歩により、今まで知られていなかった化学物質が食品中に含まれていることが分かるようになってきました。新たなハザード(コンタミ)に対してどう対応し、それをどのような方法で社会に伝えていくべきか。リスクコミュニケーションの先進国であるEU諸国での取り組みについて、第一線の現場の専門家からお話をいただきました。その後、日本における今後の対応を議論いたしました。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。
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参加講師写真:左より イレーネ・ファン・ヘーステ-ヤコブ氏(特別講演者)、アンゲリカ・プライス・ヴァイゲルト氏(特別講演者)、森田氏、小島氏、安川氏、西澤、司会 松野氏
【企画協力】セミナー
「食と科学-リスクコミュニケーションのありかた-」

2010年9月7日(火)

【企画協力】セミナー<br /> 「食と科学-リスクコミュニケーションのありかた-」

flyer_100907東京大学、味の素株式会社、花王株式会社共催の国内外の行政、企業、消費者団体、メディアからの識者が意見を交わした公開シンポジウムです。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。

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【企画協力】クレブス卿特別講演会&パネルディスカッション
「食と科学-生命の対話-」

2009年9月23日(水)

flyer_090923食と科学の関係を考えようと、東京大学と味の素(株)が共催した一般向けの公開セミナーです。
イギリス貴族院議員で、イギリス食品基準庁初代長官のクレブス卿を基調講演にお迎えし、科学が食の安全の判断基準としてどのような役割を果たしてきたか、その後のパネルディスカッションで議論いたしました。
パネリストには、食品安全委員会、農水省、メディア、消費者、学識者、企業関係者にご登壇いただき、各界からの率直な意見を交換しました。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。
当日のセミナーの様子が味の素(株)様WEBサイトに掲載されています。
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【主催】セミナー「食・安全・危機管理」
2009年6月15日(月)
flyer_090615食品偽装や異物混入、そして食品回収が相続中、食の安全について理解を深めるために毎日ホールで弊社が主催したビジネスセミナーです。
吉野家の安部修仁社長を特別ゲストに、どのようにしたら食の信頼を回復できるのか。
パネルディスカッションで会場との意見を交わしました。

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吉野家安部社長

吉野家安部社長(写真)
毎日ホールにて

【主催】パネルディスカッション「うつ病・自殺・格差社会」

2009年3月17日(火)

flyer_090317このパネルディスカッションは、ファイザー(株)とリテラジャパンの共催で、メディア向けセミナーとして行われました。セミナーについては、共同通信社、毎日新聞などで紹介されました。
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岩波 明先生 堤 未果 東海林 智氏
精神科医・昭和大学准教授
岩波 明先生
ジャーナリスト
堤 未果氏
毎日新聞社会部
東海林 智氏


【主催】リスクコミュニケーションセミナー「コンプライアンス社会における情報発信」

2009年1月29日(木)

flyer_090129事故米の流通、メラミン汚染が問題となった中、企業のコンプライアンスと食の安全とは、という切り口から弊社が主催した食品企業向けのビジネスセミナーです。

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【共催】有識者セミナー
「食のリスクコミュニケーションに関する有識者会議「イギリス食品基準庁初代長官を囲んで、日本の食の問題を問う」

2008年11月13日(木)

味の素株式会社、日本財団との共催で開催。英国食品基準庁の初代長官であるジョン・クレブス英国上院議員を招き、食品安全委員会や厚生労働省などの行政関係者、マスコミ、消費者関係者、研究者、企業関係者を交えて議論を行いました。
議論の報告はこちらから。

【企画協力】セミナー
「食品企業の危機管理対策セミナー ~事故を事件にしないために~」

2007年4月17日(火)

flyer_20070417社団法人日本能率協会が主催したビジネスセミナーです。
食の安全・品質に対する社会の要求が一層高まる中で、食品企業においては信頼確保、企業価値の維持のための危機管理体制の整備が今日の重要な経営課題となっています。
本セミナーでは、現場を熟知している第一線のスペシャリストの方々を講師にお迎えし、なぜ不祥事が起こるのか、また起こってしまった危機にどう対処すべきか、を具体的事例に基づき、消費者、メディア、食品企業と様々な視点から議論を展開し、情報交流を進めました。
リテラジャパンは企画協力と、パネルディスカッションのモデレーションを担当いたしました。
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記者ブリーフィング(メディア向けセミナー)

記者ブリーフィング

記者ブリーフィングは、新聞、雑誌、テレビの記者さんに現場の生の声を届ける趣旨で、毎日新聞本社で行っている、記者向けセミナーです。

第3回 「メディアと一緒に医療をよくしたい:メディアドクターと医療安全の本質」
2010年3月15日(月)

話題提供者:西田 博 氏(東京女子医科大学 心臓血管外科 講師・医学博士)
医療報道のあり方を勉強する会、メディアドクターの活動について、活動に関わっている西田先生をお招きして議論しました。
メディアドクターの歴史(海外での取り組みと国内での活動)、メディアドクターが何を目指しているか、から、医療安全の改善には何が必要か、医療経済についてまでお話しいただきました回です。

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第2回「がんコンシェルジュの会社をなぜ作ったか」

2010年2月15日(月)

話題提供者:賢見 卓也 氏(株式会社トロップス代表取締役)看護師、MBA
兵庫県立看護大学看護学科を卒業後、将来的にホスピス・緩和ケアの仕事に従事するために、東京女子医大病院ICU などの急性期医療で経験を積む。訪問介護パリアンにて在宅ホスピスを経験した後、2009 年4 月にトロップスを設立。
がんの医療現場とがん保険・生命保険の乖離、ガンの治療とホスピス緩和ケア意識のかい離自費サービスへの偏見、民間サービスに何ができるか、などを議論しました。

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第1回「リスクとハザードの違いは大きい」
2010年1月21日(木)

話題提供者:山崎 洋 先生(関西学院大学名誉教授)
関西学院大学大学院理学部物理学科卒業後、ワイズマン研究所(イスラエル)遺伝学教室、コロンビア大学癌研究所を経て、WHO 国際がん研究機関(IARC)で長年従事。
IARCの発がんランキングとはどういう意味か、ハザードとリスク評価の違いと誤解、IARCにおける発がんランクの決定の仕方についての話を中心に議論しました。

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弊社代表、西澤真理子 セミナーのコーディネーター・モデレーター (公開・非公開を含む)

  • 西澤真理子(2010)「食品に含まれる新規化学物質のリスク評価とコミュニケーションのあり方」 ,東京大学主催 ,東京大学 弥生講堂・一条ホールにて,2010年9月8日,パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2010)「食と科学-リスクコミュニケーションのありかた-」 ,東京大学・味の素株式会社・花王株式会社共催 ,東京大学 弥生講堂・一条ホールにて,2010年9月7日,パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2009)電磁界情報センター公開セミナー ,第2回「電磁界フォーラム」(東京) ,国立オリンピック記念青少年総合センターにて,2009年12月4日, コーディネーター
  • 西澤真理子(2009)電磁界情報センター公開セミナー ,第1回「電磁界フォーラム」(東京) ,国立オリンピック記念青少年総合センターにて,2009年10月20日, コーディネーター
  • 西澤真理子(2009)クレブス卿特別講演会&パネルディスカッション 「食と科学-生命の対話-」 ,東京大学・味の素株式会社共催 ,東京大学安田講堂にて,2009年9月23日,パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2008)「リスク・コミュニケーション:10年を振り返って」,バイオジャパン2008にて,横浜,2008年10月,パネルディスカッションモデレーター
  • 西澤真理子(2008)「リスク・コミュニケーションの取り組みと課題」,農林水産省生活技術研修館主催:食品安全と消費者の信頼の確保研修にて,つくば,2008年7月2日
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論とリスク・コミュニケーション」講演,アルミニウム協会主催セミナー,2007年11月
  • 西澤真理子(2007)「安全・安心議論の混乱の中で ― お客様と食産業人のリスク・コミュニケーション」 「農業経営者読者の会」主催第2回定例セミナー:「君は安全・安心をどう語るか?」~食と農の営業者として~2007年9月21日,東京ミッドタウンにて
  • 西澤真理子(2007)「リスク報道の現状と課題」(独)産業技術総合研究所技術情報部門 ナノテクノロジー戦略バーチャル・ワーキング・グループ(編)ナノテクディベート2,講演,2007年8月23日,産業技術総合研究所にて
  • 西澤真理子 (2007)「メディア報道によるリスク増幅作用」,社団法人 日本能率協会主催「食品企業の危機管理対策セミナー:事故を事件にしないために」,2007年4月17日,全国町村会館にて,モデレーター
  • 西澤真理子 (2007)「食品のリスクコミュニケーション」セッション,社団法人 日本能率協会主催 2007食品安全シンポジウム,2007年2月22日,芝パークホテルにて
  • 西澤真理子 (2007)「ナノテクディベート:とことん話そう予防原則」,(独)産業技術総合研究所 技術情報部門主催,2007年2月1日,東京国際フォーラムにて
  • Nishizawa, M. (2006) Risk communication on asbestos, Hang Nam University, Seoul, KOREA, 12 December.
  • Nishizawa, M. (2005)Increasing perception of food risks in Japan, Workshop with the Japanese Food Authority, the Safe Foods Meeting of the EU Commission, Mercure Korona Hotel, Budapest, Hungary, 28 May 2005.
  • Nishizawa, M. (2005)Risk perception of mobile EMF and citizen movement in Japan, Presentation, German-Japanese Forum on Risk Management and Communication about Mobile EMF, Deutsche Telekom Bildungszentrum, Stuttgart, Germany, 25 May 2005.
  • Research
  • Publications
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